サイクルプラスエンリッチローション レビュー

ビタミンC誘導体化粧水の手作りで大失敗!粉末を買う前に知っておくべきこと

イオン導入のためと、市販の化粧水が高いという不純な理由で、ビタミンC誘導体の粉末を買って化粧水を手作りしたところ大失敗!なんと、お肌がとんでもないことになりました(泣)これからビタミンC誘導体化粧水の手作りを考えているなら、私を反面教師にして自作の危険性を知ってください。

サイクルプラスエンリッチローションのレビュー/これなら手作りに挑戦する必要なし

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目安時間 約 9分

サイクルプラスエンリッチローションのレビュー

 

ビタミンC誘導体のパウダーを自分で混ぜるという、あまりないタイプの化粧水サイクルプラスエンリッチローション

 

ここでは、サイクルプラスエンリッチローションを実際に使ってみた感想をくわしくレビューしてみました。

 

 

サイクルプラスエンリッチローションを手にしたきっかけ

サイクルプラスエンリッチローションの梱包

 

市販のビタミンC誘導体化粧水はどれも高いし、イオン導入するさいのよけいな成分が嫌だ。

 

このような理由で、はじめはビタミンC誘導体の「手作り化粧水」に興味があった私。

 

ネットの情報をたよりに化粧水の手作りに挑戦してみましたが、知識のない初心者の私は大失敗。

 

ひどい肌荒れにみまわれてしまいました。

 

次に、完全な手作りよりも簡単な化粧水作成キット(アプレシエキット)を使いましたが、最低限の成分しか入っていないため使用感が合わないという結果に。

 

もう手作り系はあきらめて素直に「完成品」を買おうかと思っていたところ、2剤式のサイクルプラスエンリッチローションに出会った、という次第です。

 

準備編~ローションにパウダーを混ぜる作業はとっても簡単

サイクルプラスエンリッチローションの製品画像

 

上の写真のように、サイクルプラスエンリッチローションはベースとなる「ローション」と、ビタミンC誘導体の「パウダー」が分かれた状態で届きます。

 

ですから使用前に、パウダーとローションを自分の手で混ぜるわけです。

 

サイクルプラスエンリッチローション準備

 

サイクルプラスエンリッチローション準備

 

パウダーの袋は細長くて注ぎやすい形をしているので、初心者の私でもこぼすことなく簡単に入れることができました。

 

ただ、入れた直後は粉末が溶けず浮いてしまうので、フタを閉めてしっかりとシェイクします。

 

サイクルプラスエンリッチローションの作り方

 

サイクルプラスエンリッチローションの作り方

 

これで準備完了。あとは1ヶ月間、この化粧水を使い続けることができます。

 

つまり、準備作業は最初の1回だけで、それ以降は普通の化粧水と同じように使えるということですね。

 

はっきり言って、全然難しくありませんでした。

 

初心者で不器用な私でも、簡単に作ることができます。

 

使用感やテクスチャーは?

サイクルプラスエンリッチローションの色

 

うっすらと黄色がかった色はいかにもビタミンCという感じ。

 

実際にお肌につけてみると、サッパリしすぎずしっとりしすぎずのほどよいテクスチャーで、嫌なベタつきは感じませんでした。

 

エイジングケア系のしっとりタイプの化粧水は、けっこうベタベタするものが多くてお肌に膜を張ってるだけ、という使用感のものがありますよね。

 

でも、サイクルプラスエンリッチローションはちゃんと浸透してる感じ。

 

スーッとお肌に入っていきます。

 

それでいて、5種類のヒアルロン酸など豊富な保湿成分が含まれているからか、つけた直後はプルプルのもちもちになります。

 

また、ビタミンC誘導体特有の乾燥はぜんぜん気になりませんでした。

 

手作り化粧水でこの両立は、知識がない初心者では難しいですよね。

 

サイクルプラスエンリッチローションの欠点

先ほど「サッパリしすぎずしっとりしすぎずのほどよいテクスチャー」とお話しましたが、化粧水である以上、これだけだと保湿は足りません。

 

やはりサイクルプラスエンリッチローションをつけた後は、乳液やクリームなどできちんとケアする必要はあります。

 

ただ、ビタミンC誘導体にありがちなガサガサ感や肌の赤みといったことはないので、いつもお使いの乳液やクリームで十分でしょう。

 

サイクルプラスエンリッチローションの総評

サイクルプラスエンリッチローションの評価

 

2剤式という他にはないスタイルのサイクルプラスエンリッチローション。

 

自分で粉末を混ぜた日が製造日となるため、常に新鮮なビタミンC誘導体を使うことができます。

 

これが市販の完成品だと、いつパウダーを混ぜたかわからないため、容器内ですでに酸化が進んでいる心配があります。

 

サイクルプラスならこんな不安がありません。

 

ボトル裏面にはパウダーを混ぜた日を記入する欄もあります。これなら管理もしやすいですよね。

 

サイクルプラスエンリッチローションの容器

 

また、ベースとなるローションには保湿成分やエイジングケア成分が豊富に配合されています。

 

いわば【ビタミンC誘導体+リッチな美容成分】といった感じで、もはやただの化粧水ではなく「美容液」ですね。

 

アプレシエキットのように、【ビタミンC誘導体+水】といった簡素なものではなく、きちんと年齢肌の悩みに応えてくれる化粧水だと感じました。

 

もちろんイオン導入可能な化粧水として作られていますので、お肌に入ってほしくない成分を気にする必要はありません。

 


    • 手作り化粧水のような難しさや手間がない


    • ビタミンC誘導体の酸化を心配しなくていい


    • イオン導入ができる


    • ビタミンC誘導体特有の乾燥を恐れなくていい


    • 保湿成分やエイジングケア成分など美容液レベルの配合


    • それでいて価格はリーズナブル


    • プロが考えた配合レシピなので安心安全


 

完全な手作りは難しい…。でも、完成品だと高いし肌によくない成分が入っていそうで嫌だ。

 

サイクルプラスエンリッチローションは、私のそんなジレンマを解消してくれた化粧水でした。

 

これならわざわざ自分で化粧水を手作りする必要はありませんね。

 

サイクルプラスエンリッチローションの評価

 

「ビタミンC誘導体の化粧水を自作してみたいけど、難しいことはよくわからないし、上手に作れるか不安…」

 

そんなあなたは、まずは2剤式のサイクルプラスエンリッチローションを試してみてはどうでしょうか。

 

完全な手作り前の「体験版」にピッタリだと思います。

 

これでビタミンC誘導体というものを実感してから、自分なりの手作りに挑戦してもぜんぜん遅くはないですし、失敗もなくなると思いますよ。

 



プチ手作りが体験できる「サイクルプラスエンリッチローション」を見てみる

 

 

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